読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

The Spare Times  〜人生のスキマ時間を愉しむ〜

バリキャリワーキングマザー、アラフォーにして主婦デビュー。 突然訪れた人生の隙間時間をゆるりと楽しみつつ、次のステップを模索しながら迷走する毎日。最近お仕事再開+ときどきタロット占い師。

勉強って楽しいよ、と言ってあげられる親でありたい

芦田愛菜ちゃんが難関中学に合格したというニュースに続き、入学式で制服を着た姿のスクープ(?)写真が出たりしてました。子供の小学校受験を経験した身からすると、中学受験成功は素直に「おめでとう!本当に頑張ったね!」と言いたくなるニュース。 ちょ…

小学生の私を打ちのめしたメディアリテラシー教育

こういうことを書いたのですが これを書いていて思い出した、印象に残っている学校で受けたメディアリテラシー教育が2つあります。 1つはアメリカの小学校で「バイアス」という言葉と概念を習ったときのこと。2つ目は大学で受けた「メディアリテラシー」とい…

超簡単!手作りアドベントカレンダー

去年はKALDIでチョコレート入りのアドベントカレンダーを買ったのですが、今年はInstagramで見かけたかわいい手作りアドベントカレンダーに触発されて手作りしてみました。 茶封筒にお菓子を入れて、なんちゃってアドベントカレンダー。#アドベントカレンダ…

エスパーでもメタリストでもない私たちだから

すみません、ワーキングマザーです。 ”無理をせず普通に自分らしく生きたい”という気持ちを主張すると何かと「義務を果たさないくせに権利ばかり主張して」とか「大変なのはお前だけじゃない」とか「自分たちで選んで切り開いてきた道のくせに今更文句言うな…

転職で重視するポイントを5W1Hで考える

復職に向けた転職活動が佳境です。フリーランスでもサラリーマンでも、とにかく何やるか定まった状態で年を越したいと思ってるのでそろそろ色々決断のタイミング。 就職先をどうやって決めるか、ポイントは色々あります。どのポイントを重視するかも人それぞ…

我が家の頼られたいイクメンに家事を分担してもらうまでの道のり(半ば)

「イクメンを育てる」みたいな言い方は全然好きではないのですが、それでもダンナさまにはイクメンとして成長してもらわないと日々の家庭運営がままならないワーキングマザーです。 しかも本格フルタイム復帰目前にして、相変わらずダンナは連日深夜帰宅。家…

お風呂上りの肌を一発保湿するオイル美容を愛用中です

お風呂上りのお母さんは忙しい。 自分の体を拭く余裕もなく、びしょ濡れのまま脱走しようとする子供達をバスタオルで包んでなんとか水気を拭き取り、保湿ローションを塗って着替えさえ、髪の毛をドライヤーで乾かして… とかやってると自分の髪は変な癖がつい…

ドライヤーの時間が3分の1に短縮!髪のダメージを抑えてまとまりやすく乾かす方法

子供生まれて以来、時短命。 でも魅力的な妻であり続けたいし、きれいなお母さんでいたい。ビジネスシーンでもちょっと素敵な存在でいられたら嬉しいと思っています。(職場の華”だけ”に終わるつもりはないけれど、華を添えられる存在になれたら嬉しいですね…

私:ダンナ=9:1の家事育児分担問題

ダンナは家事にも育児にも協力的です。 娘1号2号が赤ちゃんの頃は進んでオムツ替えをしてくれたし、夜泣きの時には翌日仕事があるのに抱っこで散歩をしてくれました。家族みんなの朝ごはんはずっとダンナが作ってくれているし、朝保育園に送って行くのもダン…

「俺はあてにされてない」〜頼って欲しい男たちに、妻はもっと素直に頼ろう!

最近のハマり海外ドラマは甘イケメン元詐欺師のニールと、渋イケメンFBI捜査官のバークのコンビが活躍する『ホワイトカラー』。Huluでシーズン6まで、全81エピソードも見られるので当分デレデレとイケメンに見惚れていられてハッピーです。 ホワイトカラー …

モノが溢れている家はそれだけでイライラする?

夜は20度以下にまで気温が下がりクーラーいらず、湿度も低くて快適だった軽井沢から東京に戻ってきてしまいました。 暑すぎて早速公園でかき氷〜 軽井沢で心身ともにリフレッシュしてきたはずが、帰宅したら早速イライラして子供達に大声出してしまっている…

ポケモンGOに見るモチベーションを上げるコツ

自分のやる気はさておき(全くやる気が出ないままもうすぐ4ヶ月が経過)。 夏休みに突入して、様々な局面で隙あらばダラけがちになる子供たちのやる気をいかに向上させ維持するか、頭を悩ませる日々です。 やる気スイッチ、あればいいのにね。 でもないから…

ワーキングマザーのワークライフバランスは自己責任なの?

自分をことさらに「ワーキングマザーなんです」「子育て中なんです」と主張して特別扱いをしてもらいたい訳ではない! というのを最初に断っておきます。 そして今日の投稿は特にまとめもオチも有りません。 ワーキングマザーという立場から発信をすると、権…

香りと読み聞かせで開く好奇心のとびら

今日は1号のクラスで読み聞かせお当番をしてきました。 朝礼と1時間目の間の10分間を利用して、一クラス34人の前で一冊の本を読んで聞かせます。 ただそれだけの、とてもシンプルな活動。クラスのお母さんたち(お父さんもぜひ参加してほしい!)のうち希望…

【#14 読書三昧】ピンクの可憐で深い闇〜『Think Pink 女の子は本当にピンクが好きなのか』堀越英美

うちの娘たちは2人とも、育児書のセオリー通り2歳を少し過ぎた頃からイヤイヤ期=自我の芽生えを経験し、同時にピンク星人に変身した。 Photo by Flickr それは見事な変身っぷりだった。 洋服を選ばせればたちまち全身ピンクの林家パー子に。おもちゃはキラ…

大人になる、自由になる

不自由な子どもたち、自由な大人たちで、子どもってものすごく不自由な生き物だと書いたのだけれど、ではその不自由な存在である子どもたちが自由を手に入れていく過程をサポートする上で、親である私は何ができるのかなぁと考えたりします。 Portrait of Lo…

不自由な子供たち、自由な大人たち

www.flickr.com 子育てをしていて思うのが 子供ってなんて不自由な存在何だろう ということ。 例えば我が家の1号(6歳児)は今年小学生になったばかりですが、彼女は本が大好きだけど、漢字が読めないので読める本が限られてしまっています。親の許可と同伴…