読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

The Spare Times  〜人生のスキマ時間を愉しむ〜

バリキャリワーキングマザー、アラフォーにして主婦デビュー。 突然訪れた人生の隙間時間をゆるりと楽しみつつ、次のステップを模索しながら迷走する毎日。最近お仕事再開+ときどきタロット占い師。

突然ですが、見えているかもしれない疑惑

プチスピ

いわゆる霊が見えるとかいう類のパワーが全くない私は、見えないからこそ心霊現象とかホラー映画とかが心底苦手。

My Ghost
Photo by Flickr

「リング」呪怨」とかさ、あんなの見えたら恐怖心だけで死んじゃうでしょ!

見えなくてよかったよ私!!

 

と思って今まで40年近く生きてきたわけです。

 

 

でも、私の周りにもいわゆる霊感のある人がちらほらとおりまして、

その人たちが口を揃えて言うのが

 

「あなたは見えてるでしょ」

 

占いに行くと占い師に

 

「自分で見えるでしょ」

 

と言われる。

 

 

 

えええええええコワイからやめてくださいよ!見えてませんよ!

そんな特別な力ないし、非科学的なこと信じないし!!

 

と、頑なに否定してそんな言葉たちを受け取らずに来ました。

ダンナ様もそういう類の話が大嫌いで全否定なので、ダンナ様に否定されたくない気持ちもあったし。

 

 

でも一昨年あたりから守護霊が見える同僚とか、神様とお話しできる後輩ちゃんとか、とにかく第六感がするどくて人のことがわかっちゃう友人とかに立て続けに出会って、そういう人たちが話す「自分はどう見えているのか」談を聞いたら、

 

 

・・・なるほど、私、見えてるのかもしれない

 

 

と思ったので、一度「自分はいわゆるスピリチュアル体質なのかもしれない」と受け止めてみることにしたんです。

 

 

結果

うーん、なるほど、今まで自分はちょっぴり勘が鋭い方かなと思ってきたんだけど、これを「見えているから」と説明することも可能と言えば可能だな、

と思うに至りました。

 

この疑惑にさらに向き合ってみるために、以前から細々とやっていたオリジナルアロマレシピをお届けするサービスを発展させ、「あなたの良いところとそれをサポートするためのアロマレシピをお伝えします」という占いとカウンセリングの間みたいなサービスを提供してみることにしました。

 

性別や年齢といったごく簡単なプロフィールと、自分自身をどんな人だと思っているか、喜びを感じることや、不安を感じること、などをメッセージで送っていただきます。

すごく詳しく書いてくださる方もいれば、端折って性別と年齢だけ送ってくださる方もいます。

私は書いていただいた回答に目を通した後「セイクリッド・アロマカード」というカードを引いて、そこで得たキーワードをベースにしつつその人の人となりや過去、今後どうやったら良さを生かしていけるのかをじーっと頭の中で掘り下げて行くのです。

 

と、これが面白いように見えてくるというか、浮かんでくるんですよね。

 

「この人は小さいころはすごく親に厳しく育てられて、どうやってのびのびと自分らしくして良いかを見失ってしまっているなぁ。本当は頭も良いし勘も鋭いので、どちらかというと本心に従ってまず行動してみる方がうまくいくタイプなのになぁ」

とか。

「2人くらい前の恋人のこと、まだ引きずってそうだなぁ。そのことで全てに自信を失ってて、少しのことに必要以上に傷ついて自分を責めてしまってるなぁ」

とか。

 

私自身の検証のためでもあったので半信半疑で無料でこういったご相談を受けていたのですが、回答をお送りした皆さんが「なんでそんなことまでわかるんですか?」「すごい当たっています!」とかコメントくださったんです。

 

 

 

うーん、これが見えているってことなのか??? 

 

 

未だに半信半疑なんだけど、こういう出来事もあったりしたので最近は徐々に受け入れてみようかなと思ってます。

 

 

私は本読みだったので自分の体験に加えて読書を通じて体験した様々なことが脳内に格納されているはずです。
一見バラバラに見える散らばった事象を結びつけて考えるのも好きです。
人の話のポイントを掴むのも得意です。

 

なので、見えてるんじゃなくて、自分の体験や読書を通じて脳内に格納されているものを、得意な思考パターンで結びつけて結論を導き出しているだけなのかもしれません。

依頼者の方が、私が的外れなことをお伝えしたにもかかわらず気を使って良いコメントをくださっただけなのかもしれません。

 

でも。

 

最近では、本を読むときに見えている風景が人によってものすごく違うんだから実際の世界を見るときの見え方だっていろいろあって、私の見え方もその一つに過ぎないのかもしれない、と思えてきました。 

 

セイクリッド・アロマカード

セイクリッド・アロマカード

 

もともとアロマの勉強をしていて、歴史の中で薬草が「霊的な」ものとして扱われていた背景に興味を持ったことから購入したものの放置していたこちらのがこのセイクリッド・アロマカード。

タロットみたいにおどろおどろしくないし、カードの数が少なくてシンプルなので、アロマを炊くときにどの精油にしようかなーと引いてみる、みたいな使い方にもオススメ。