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The Spare Times  〜人生のスキマ時間を愉しむ〜

バリキャリワーキングマザー、アラフォーにして主婦デビュー。 突然訪れた人生の隙間時間をゆるりと楽しみつつ、次のステップを模索しながら迷走する毎日。最近お仕事再開+ときどきタロット占い師。

なりたい自分になる★幸運を引き寄せる身体の使い方

腕をVの字に突き上げ、顎をやや前に突き出すようなポーズで、転職を勝ち取ることができる。少なくとも勝ち取る可能性を高めることができる。

という記事。

 

 

 

引き寄せの法則」というのは宇宙の意思うんぬんを抜きにすると、”人は自分が信じたいと思っていることをこと選別的に認知する”ということだし、”繰り返し認知された内容をエビデンスとして思考が強化される”ということに尽きると思う。そして、病は気からというのの逆で、身体や行動を変えることで気持ちを変えることも可能だということに過ぎない。

 

そして、ほとんどの人にとってあなたがどういう人かというのは、あなたがどんなに内側に葛藤を抱えていようと、外から見える部分で判断される。

ファッションやメイクといったごく表面的でいくらでも印象操作ができるものが、驚くほどその人がどういう人かという印象を規定している。

 

話し方や仕草、しゃべる言葉の一つ一つ、行動パターン。

 

”外から見える要素” が、世界にとって自分が何者であるかを決定している。

 

だったらその”外から見える要素”を意識的に変えるだけで、自分が何者であるかという定義そのものを変えることができる。

 

なりたい自分のイメージがあるならば、そのなりたい自分ならどんな行動を取るだろうか?どんな服を着るだろうか?メイクは?しぐさは?とイメージを具体的に掘り下げていき、そのイメージを演じるのがなりたい自分になる方法。

 

場面ごとに、自分が演じるべき役割を想定し、その役割だったらどういう振る舞いをするのか、役割にふさわしい振る舞いを取り入れてみる。

 

素の自分を隠す必要も殺す必要もないけれど、様々な表情を持ち合わせている自分でいたっていい。ありのままの自分にちょっとプラスするだけで、周囲にとって受け入れやすく、そして自分にとってもハッピーな結果が訪れるのだとしたらやらない手はないよねと思うのです。

 

 

個人的には記事の中のこの部分が、実体験と照らし合わせても非常に共感できました。
基本的にはまだまだ男性社会なワークフォースにおいて、男性が求める強さや男性特有の振る舞いに合わせて自分の行動を工夫することは、良い悪いはさておき有効なテクニックであることには違いありません。

 

「自己宣伝ばかりしていると、かえって自分の評価にマイナスに働くのではないか」という心配から、自己宣伝するのは気が進まないと考える傾向も、女性特有の自己抑制的な気質が影響していると考えられます。女性は、「自ら声に出して主張しなくても、成し遂げた成果そのものが自分を宣伝してくれる」と思い込む傾向にあるようです。ジェンダー学の研究者も「多くの女性が、『自分自身の正当な欲求のままに行動し、正当な権利を主張することは自己中心的だ』と考えており、これを避ける傾向にある」と指摘しています。

 しかし、現実は違います。一生懸命に努力して結果を出すだけでなく、自分に見合う処遇を自ら主張し、要求していくことも重要なことです。

 

あなたがなりたい自分は、どんな自分ですか?