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The Spare Times  〜人生のスキマ時間を愉しむ〜

バリキャリワーキングマザー、アラフォーにして主婦デビュー。 突然訪れた人生の隙間時間をゆるりと楽しみつつ、次のステップを模索しながら迷走する毎日。最近お仕事再開+ときどきタロット占い師。

半年が経ちました

小一の壁に激突した結果、不本意な辞め方に憤りとやり残した感と「これでやっと少し休める」という安堵感とともに会社を辞めて、半年が経ちました。

 

なーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんにもしないで半年経っちゃった!!

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Photo by フォト蔵

 

という感じでいつの間にか半年経ってた。
本当に見事に何もせずに抜け殻のように過ごしました。

 

たまにランチに出かけたり、ヨガに行ったり、気まぐれに最低限の家事をして、家にいてなるべく子供達とゆっくり過ごして、タロットをやって、パワースポットを訪ね、海外ドラマを見まくって、本を読んで、映画を見て、昼寝して…。

こうやって書いてみると色々やっている感じもするけれど、週の半分以上は「ああ、やらなきゃいけないことも、やりたいことも山積みだけど、だるいな〜」とソファの上でゴロゴロしているうちに終わってるという…

 

お金も稼がず、家事も放り出し、自分磨きをするでも勉強をするでもなく、ただひたすら無為に時間を過ごしている事にずーっと罪悪感と、そして「でも疲れすぎて動けない」という諦め無力感を感じていました。そして時間だけがあっという間に過ぎていく事への焦り
ゴロゴロしてただけなのに何て贅沢な、と言われそうだけど、案外苦しい半年間でした。

 

でもようやく、人生のうち半年くらいなーんにもしないで過ごしてもいいじゃないか、と、現状を、今の自分を受け入れられるようになってきた気がします

空気が冷えて過ごしやすくなってきて、転職活動を開始したので目的もでき、なんとなく再び働くまでのカウントダウンが始まった感があるというのも理由かもしれません。

 

 

備忘録的に、この半年であった変化をメモ。

  • 子供達が「ママが優しくなった」と言ってくれる(泣)
    これは仕事辞めて1ヶ月くらいで言われた言葉。今までどれだけ怒鳴ったり泣いたり子供達の話を聞かなかったりしていなかったかと思うと、申し訳なくて子供達が寝た後にひとり号泣しました。
    この言葉を聞けただけでも、辞めた甲斐があったと思います。

  • 娘1号は「世の中にはお仕事に行かずにずっと家に居るママもいる」と気づいた模様…
    復職するときに「なんで私は毎日学童に行かないといけないの?!」という一悶着が起きそうな気配もありますが、逆に週1日でも在宅して早めに帰宅する娘を家で迎えることができたらいいなという、働き方のスタイルについての私の希望も明確になってきました。

  • ダンナと家事分担について相談したり話し合えるようになってきた
    今まではお互い忙しすぎ、疲れ果て過ぎていて話し合う時間も気力もゼロ。
    育休時に偏ってしまった家事負担バランスのまま9割超の家事育児をフルタイムで働きながら私が担っていた状況は、次の復職時には改善できそう。

  • 肌の調子が劇的に改善!
    目に見える変化として2つ:
    1. 何をしても無くならなかった目の下のクマが消滅
    2. 両頬にデカデカと鎮座していたシミが薄くなった
    目の下のクマなんて、もはやこういう顔だと思っていたくらいにガンコにしがみついていたのに、気が付いたら存在が認められなくなっていて本当にびっくり。
    たっぷり寝る、ゆっくり休むって本当に大事なんだなぁ…

  • タロットを使いこなせるようになってきた
    タロットに頼らずに視る努力をせよ、なんていうメッセージをもらいつつも、面白いから続けていたタロット。おかげさまでリーディングをさせていただいた相手ものべ20名を超えて、日常的にカードを引くようになりました。
    タロットがもたらしてくれるインスピレーションと、慣れ親しんだロジカル思考とを行ったり来たりする思考法は、最高に楽しい!

 

 

とりあえず年内にやっつけたいタスクリストを整理し、ウィッシュリストを更新して、気持ちを新たにもう少しのんびりとした時間を過ごしたいなと思います。