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The Spare Times  〜人生のスキマ時間を愉しむ〜

バリキャリワーキングマザー、アラフォーにして主婦デビュー。 突然訪れた人生の隙間時間をゆるりと楽しみつつ、次のステップを模索しながら迷走する毎日。最近お仕事再開+ときどきタロット占い師。

ズボラ完璧主義者の私が家事を取り仕切る我が家は、大掃除はしません

片付けほど苦手ではないものの、掃除が得意ではありません。

https://www.instagram.com/p/BE-Ekr4MqoX/

フルタイム共働きで、家にもしょっちゅう仕事を持ち帰り、夜中の電話会議も珍しくない我が家では、週に1回家事代行を頼んで自分たちでやる掃除は最小限にしていました。(お金で解決できるのは共働きの良さだ!)
加えて、汚れをためないこまめな小掃除は割りとしているほうかなと思います。

 

…というのを言い訳にして、我が家の大掃除は本当に最小限。

 

 

毎日、週一、そして月一のルーチンをある程度決めて汚れをためないケアをしていると、結構それでも十分だったりします。

 ルーチンにすると楽ですが、ルーチンをこなすことがノルマのようになってくると苦しいのでそこは”ほぼ毎日”、”だいたい週一”、”なんとなく月一”くらいの感覚で。

日々の掃除以外のルーチンに自然に組み込めるような”ながら”、”ついで”を活用しています。

 

私は面倒くさがり屋の完璧主義なので、一定量以上溜まってしまうと呆然としてしまってますます掃除しなくなります。なのでちょこまかと”溜め込まない”ことが本当に大事。

 

”ついで”や”ながら”だと、「掃除をするぞ」と思って掃除していないので、そもそも完璧な出来上がりを自分自身に求めなくて済みます。隙間時間やついでの作業の時間内でサクッと掃除を切り上げることができます。100%じゃなくて、10%とか50%の出来栄えを積み重ねて、1週間とか1ヶ月といった単位で100%になれば良いと思えば気楽に掃除に取り組めます。

 

完璧主義者にとっては実はこれが一番の”ついで&ながら”掃除のメリットのような気がしています。
なにしろ常に”100%か0%か”という完璧主義者にとって、「100%の結果を出せないならそもそもやるだけ無駄だ!」みたいな考え方があって、100%の結果が出せなさそうだと思うと、たとえ80%の結果が出せる場合でも途端に心が萎えてしまったりするからです。


「掃除の時間だ」と思って取り組むと100%の結果が出せないと心折れちゃうのですが、「本来ほかのことをやっている時間なので、そうじはあくまでついでにやっているにすぎない」と思ってれば、その時間に取り組むべきメインの課題は掃除ではなく他のことなので掃除の出来栄えはあまり気にならなくなります。
これ、とても大事。

 

 

 

”ついで&ながら”なので基本不定期ですが、ゆる〜くサイクルを意識しながら掃除を組み込んでいます。
例えば”ほぼ毎日”にはお風呂掃除、キッチンのレンジ&シンク掃除、ルンバによる掃除機がけ、ダイニング床の水拭きが、”だいたい週一”には洗濯機のフィルタ掃除、”なんとなく月一”にはエアコンフィルタ掃除、お風呂のエプロン掃除、金魚の水槽掃除なんかが含まれます。
加えて”ざっくり四半期〜半年に一度”の割合でベランダと室外機の掃除、窓とサッシ掃除、カーテンの洗濯、電灯の笠や冷蔵庫の上など高い場所の拭き掃除、レンジフードの油汚れ落としなど。

本当はもっと頻度を上げたいと思うものも多々ありつつ、そこは日々心穏やかに暮らすことを重視してあまり神経質になりすぎないように心がけています。

 

 

ここからあぶれているものや、サイクルに組み込みきれずにここ半年くらいのスパンでやり損ねていたものが大掃除の対象となります。

 

 

ちなみに汚れは寒いと落ちにくく、気温が上がると緩んで落としやすくなります。
なので実は寒い冬の今の時期は大掃除にそもそも向かない。できれば4月〜10月の間にやる方がいいんですって!

やっぱり年末じゃなくて、年度末大掃除にしようっと♪(←サボる言い訳)